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K'S body worksのブログ

スクラップ アンド ビルト

2016年03月21日

「うださんこの61インパラコンバ-いくら位で塗れますか?」

「塗るのはいいんだけど、・・・・・・コノ車気軽に塗るなんていえる品物ではないと思うよ」

「出来ることはなるべく自分らでやりますから、レストアの練習にもなりますし」

「う-ん・・・・・・とりあえずやってみな」



コノ部分は最もレベルのいい場所です、板金屋さんが一般的に最もよくやる方法です。

錆びた鉄の上に0.4mmくらいの鉄かステンレスをスタッドで貼り付けてあります

この方法僕の知る限り短命です。

コノ車ではこの方法が2重、3重に施されています、その上に膨大なパテ

処理した場所がまた錆びてまた処理そしてまた錆びるの繰り返しだったのでしょう

その薄い鉄板を剥ぎ取ると



コンナ感じの実態が現れます



もうかなり再生を始めています

かなりヘビ-なことになってしまいました

車購入の時は、よく見極めましょうね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリー:日記

観音クラウン

2016年03月21日

引き抜かれたエンジンは速攻でtoysboxに運び分解整備中です。あと1週間くらいかかると思います



とりあえずファイア-ウォ-ル仕上げておきました

P3210020

前から考えて用意しておいたタイロットエンドひっくり返しスペ-サ-です

国産ミニは上から入るのでモストロ-はかなり苦しい感じになります

下方向からリーマ-でテ-パ-を逆に切り、上方向から押し込むだけです



ト-インにどれくらいの影響が出るかわからないので今のところ仮組です

シャコタン専用アイテムですね



ブレ-キ足回りが組まれデフ、エンジン待ちです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリー:日記

観音クラウン エンジン前セッティング

2016年03月14日

少し暖かくなってくると春のイベントに間に合わせてください、と言う空気になってくる。

帰るのが朝方の生活を2~3週間も続けるのは勘弁して欲しいので

多分出来ないと言いたいのだが 許してはもらえないようです。

チョットだけがんばりますかね

P3120004P3120007

 

空間争奪戦の末に何とか全て詰め込めました。

ベアメタルソルジャ-ではコノ部分が非常に苦しくなったのでかなり余裕を持たせたつもりだったが、風量の多そうなカマロ純正電動ファンを入れたら、きっちきちです。

P3120006P3120005

 

ギアボックスを逃がした変わった形状のラジエタ-をつくってもらいました。

ちゃんと流れるのか?と疑問も残りますが・・・

ク-ラ-コンデンサ-、レシ-バ-はグリルギリギリまで押し出されました

左ハンドルエンジン、右ハンドルボディを結ぶ横断配管もめんどくさいですね

配管は後回しにしてそろそろファイア-ウォ-ルを仕上げないと

後が詰まってきそうなのでエンジン引き抜いてファイア-ウォ-ルの仕上げです

P3130008

鉄工完了!パテからペイントへ進みます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリー:日記

Ride on Time

2016年03月07日



さあ、走ってみますか

水平な場所に移動してslam状態の確認、ここに来て落ちてないようではこまりますけどね

アキュ-エアのキャリブレ-ション

ロッカ-パネルの4コ-ナ-を地面から65mmで2をセット

20mmで1をセット



2で乗り出しました。まったく余裕です

と言うか車高調整チャネ車の感じがしません

しかもほとんどの交差点は車高を上げずにクリア-できます

おそらく50mmでもあまり変わらないと思います

1は一般道ではロ-ドヒット確立が高くてきついとおもいますが根性しだいです

GOOD!!なセッティングができたと思います

多分Keyは車両側のリンク支点の吊り上げとナロ-だと思います

納車後いきなり伊勢までのロング、高速も初めてです

「1はあまり使わずに少しずつ落として走ってね、きよつけて帰ってください」

翌日チョット心配になって電話した

「昨日帰りどうだった」

「車はいいんですがドラッキンしてナンバ-飛ばしました」

「・・・・・心配して損した」 元気よくって何よりですね

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリー:日記

オーナーイメージ

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上記以外にも、基本的にどんなカスタムでもできる技術と実績があります。
オーナー様のご希望を伺った上でご要望にあった制作をさせて頂きますので、
構想の段階でも是非一度、ご相談ください。

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